うなじ・えり足を脱毛することでデメリットやリスクってあるの?

メイクをするときに産毛が生えていると化粧ノリが悪かったり、顔色もどこか冴えないことがありますよね。
また口周りのヒゲはこまめにお手入れしないとあっという間に生えてきます。
顔脱毛できたらそんな悩みも解決しそうですが、リスクはあるのでしょうか。
まず顔の皮膚は他の部分に比べてとても薄く、足の裏が3ミリの厚さに対して顔は0.6ミリしかありません。
その為、顔脱毛では医療用レーザーより出力の低い光脱毛やフラッシュ脱毛の方が、効果が弱い分リスクは少ないと考えられます。
医療用レーザーは出力が高いため、薄い顔の皮膚には強すぎるのです。
また、顔の産毛は腕や脚の毛よりも細いため、光脱毛やフラッシュ脱毛の照射が毛根部分に作用しにくいことがあります。
顔脱毛を完璧にしたいと思ったらこまめに通うようになるかもしれません。
体調の悪いときは、肌も弱っていますので、脱毛自体を控えましょう。
抵抗力が低下しているので思わぬ皮膚トラブルを起こす可能性があります。
顔は最も見られる部分なので後々のトラブルを防ぐため注意深くなりすぎてもいいくらいです。
そして、顔脱毛をした後の皮膚は非常に乾燥しています。
乾燥は肌トラブルの根本原因にもなりますから、脱毛後はいつもより念入りに保湿をすることが大切です。
脱毛後の肌は軽く熱をもっていますので、ローションをたっぷりつけてクールダウンさせましょう。
以上のリスクを考えたうえで、顔脱毛をするかしないか判断しましょう。